東京公演、神戸公演ともに、公演期間中の劇場ロビーにて漫画「銀牙 -流れ星 銀-」の原画を展示いたします!
こちらもどうぞご期待ください!!
(協力:横手市増田まんが美術館)
※チケットをお持ちでないお客様はご覧いただけませんのでご注意ください。
銀役 佐奈宏紀
はじめまして、銀を演じます佐奈宏紀です!原作は小さな頃から読ませて頂いておりました。これだけ支持のある作品に出させて頂けること、とても光栄に思っております。
「犬たちの舞台」という響きだけだととっても可愛らしく聞こえますが、きっと可愛いとは程遠い猛々しくthe男‼な舞台になると思っております。
決められた運命、迫り来る死に抗い必死に生きる姿は、必ず観に来た方の心を動かします。男の夢、青春、ロマン、生き様、がたっぷり詰まった夏にはもってこいの熱く儚いお芝居、ぜひ劇場でご鑑賞くださいませ!
ベン役 郷本直也
銀牙が舞台化…?お話を頂いた時、真っ先に頭をよぎったのが「俺は熊なのか?赤カブトで呼ばれているのか??」でした。笑
ベンだと聞いて妙にホッとしたものがあったのも束の間、改めて銀牙の世界をどのように舞台化するのか…どのように創り上げて行くのか…?期待と不安が入り混じって同時にこみ上げてきました。ただハードルは高ければ高いほど演り甲斐があり、燃えてくるものです。初めてご一緒させて頂く丸尾さんや共演者の皆様といろいろ意見を交えながら良い物作りが出来たら結果が付いてくると信じています。お楽しみに!
ジョン役 安里勇哉
犬!小さい頃から犬みたいだね。犬に似てるね。って何度か言われてきました。まさか犬になれるなんて…!
実家でもずっと犬を飼ってました。犬のキモチを改めて考えます。
俺自身、すごく楽しみです。熱い犬になりますよ。皆さん、ワクワクしてて下さいね。
スミス役 塩田康平
舞台「銀牙 -流れ星銀-」~絆編~
劇団四季「キャッツ」のような舞台になるのか、はたまた「仁義なき戦い」のような男達の縄張りをめぐる熱い戦いに重きを置くのか、今はまだ何も分かっていません。がどうなろうと、いち犬(おとこ)として生っぽく存在したいと思います。
スミスはスパニエル系の雑種ですが、今風に言えばスパニエル系ミックス犬!実在したらとても可愛らしい犬なのでしょう!笑 お茶目な部分と仲間を思う熱い部分、両立させてチャーミングなスミスを演じますね!ご声援のほど、宜しくお願いします。
ハイエナ役 尾関 陸
この度、ハイエナを演じさせていただきます、尾関 陸です。
原作の漫画、そしてアニメも小さい頃見ていましたが、まさかこの作品を舞台化するなんて思ってもみませんでした。人間が犬をどう演じるか、どんな舞台になるのか、とても楽しみです。皆様に楽しんでいただけるよう、これからハイエナを追求して稽古に向かっていきたいと思います!楽しみにしていて下さい!
赤虎役 赤澤遼太郎
赤虎役を演じさせて頂きます赤澤遼太郎です。
今まで演じた役柄でわんこ系男子のジャンルを割と多く演じたことがあったのですが、まさか犬を演じることになるとは夢にも思わなかったです。僕の家で飼っている犬の犬種は甲斐犬ではなくトイプードルなので若干の違いはありますが、犬は犬なので多少なりとも演技の参考になることを信じて観察する機会を多くしようと思います。甲斐三兄弟の長男として三位一体のお芝居をお客様にお届け出来るように頑張ります。
中虎役 岩城直弥
素敵なキャストの方々と、この歴史ある作品の舞台化に携われることを幸せに思います。僕が演じる中虎は、片耳を喰いちぎられているため片耳がありません。この作品に登場する犬たちは一般的なわんちゃんのイメージとは違い、野生の生き物として死と隣り合わせに生きています。観た方がヒリヒリした緊張感を覚え、皆様の日常に刺激を与えられるように力を尽くしたいと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
黒虎役 松井遥己
はじめまして!黒虎を演じさせていただきます、松井遥己です。
新たな元号となる今年の夏に昭和後期の少年ジャンプ全盛期を彩った作品に関われること、大変嬉しく思います。甲斐犬は激しい気性をもっている犬種なのですが、三兄弟の中でもとりわけ凄まじい気性の荒さを持つのが黒虎。なのでこの夏は’真の犬(おとこ)’になれるよう精一杯努めてまいります。応援宜しくお願い致します。
モス役 千代田信一
はじめまして、モス役をやらせていただきます、千代田信一と申します。今回、「銀牙」にお誘いいただき大変嬉しく思っております!犬役という事で、常にヨダレをダラダラ垂れ流せる状態にしておこうか思案中です!ウォーミングアップとして、近所の野良犬に格闘を挑みたいと思います!
舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~ どうぞ宜しくお願いいたします!
黒邪鬼役 北代高士
『犬』と書いて『おとこ』と読んだのは初めてでした。
自分には小さい頃から一緒に暮らし、いつだって癒しをくれる愛犬がいました。言葉は通じなかったけど、いつも心で会話出来ていたような気がします。改めて犬の心と向き合えることに喜びを感じながら、銀たちがそうであったように、同じ志をもった“仲間”たちと共に駆け抜けたいと思います。
熱い熱い物語です。長く愛されてきたこの作品。舞台版もまた、多くの方に届きますように。
赤目役 荒木宏文
今回、赤目役で出演させて頂く「銀牙」。連載がスタートした年と私が産まれた年が同じ。なんだか同い年、同級生と分かった時に急に距離が縮まる感覚を味わいました。冷静になってからは、私が漫画を読める年齢の時には連載は終わっていて、リアルタイムの作品ではないのに、作品のタイトルや絵を見た事があり、覚えている。それだけ名を残している大きな作品なんだと重圧を感じています。ですが同時にとても光栄な事だと嬉しく感じています。人が演じていても、しっかり犬の魅力を感じる作品になるように精一杯努めてまいります。
応援よろしくお願い致します。
リキ役 坂元健児
銀の父、リキを演らせていただきます。みんなから愛されていた漫画が舞台になるという事ですが、それだけに、多くの方に「人間が犬を?」「大の大人が?」と、何かと波紋を呼んでいるかもしれませんが、ご安心下さい。
僕は「CATS」で猫。「ライオンキング」でライオン。「冒険者たち」でネズミ。「1789」ではテントウ虫を(ちなみに、絨毯役とフォーク役も経験済み)と、人間以外役の経験と実績がとても豊富なのです。何も怖くはありません!この経験を存分に生かし、皆様にお楽しみ頂けるよう、若干のプレッシャーも感じつつ、頑張りたいと思います。